ピラティスについて, 更年期・女性のライフステージと身体
更年期を、人生の「更新期」へ。
「最近、なんだか疲れが取れなくて・・・」
「更年期って、一体なに?これからどうなっちゃうんでしょう・・・」
福岡市南区 高宮・野間のピラティススタジオ ジョイです。
オープンして約2年。
40代から50代のお客様とレッスンで交わす会話の中で、こうした不安を伺うことが多く、お力になれることはないか、ずっと考えていました。

ひとりで背負いすぎていませんか?
この年代の女性が抱えるものは、単なる体の変化だけではありません。
お子さんの独立、職場での責任、そして切実になってくる親の介護……。
環境の変化と、自分ではコントロールできない「更年期の波」が重なる、本当に大変な時期です。
- のぼせ、ホットフラッシュ、急な寒気や冷えといった「自律神経の乱れ」
- 抜けない疲労感や、どこが悪いとは言えないけれど続く「慢性的な不調」
- そして、急に悲しくなったり、イライラが止まらなかったりする「情緒の不安定さ」
「私の性格の問題?」「根性が足りないの?」
いえ、決してそうではありません。それは心と体が「一生懸命に変化に対応しようとしているサイン」なのです。
「ピラティス」が更年期の特効薬になる理由
こうした多彩でつらい症状を和らげるために、実は「運動」が非常に効果的であることがわかっています。
特にピラティスをお勧めしたいのには、大きな理由があります。
1. 自律神経の「乱れ」を整える
ピラティスの深い呼吸と、背骨を一つひとつ動かす動作は、交感神経と副交感神経のスイッチを整える手助けをします。のぼせや冷えといった自律神経系の不調緩和に、体の内側からアプローチできます。
2. 10年後も「自分の足で歩く」ための骨作り
更年期は、女性ホルモンの減少とともに骨量(骨密度)が急激に低下しやすい時期でもあります。骨がもろくなれば、将来の骨折のリスクも高まります。 ピラティスは、自分の体重を適切にかけて骨に刺激を与える運動です。そうすることで骨密度が高めることができます。
今のうちから「骨を強くする習慣」を持つことは、一生自分の足で歩き続けるための、何よりの自分への安心材料になります。
3. 「心の揺らぎ」をどっしり受け止める
感情がコントロールできない不安感。そんな時こそ、「今に集中すること」が大切。呼吸と連動して体を動かすことで、気分は軽くなっていきます。自分のためにピラティスをすること自体が、自分を大切にしている証拠。不思議と心までどっしりと安定し、情緒の波に飲み込まれにくくなります。
オーナーのkumikoも42歳。 これから来る変化を学びながら、皆さんと一緒に歩む準備をしています。
ジョイのピラティスはただ運動をする場所ではありません。
不安を言葉にし、重い荷物をちょっと降ろして、心と体を軽くして帰る場所です。
「更年期、怖いな」「何から始めたらいいんだろう」 そう思ったら、まずは私にそのお話を聞かせてください。
あなたのこれからの10年を、喜び(Joy)のある道にするために。
精一杯フォローさせて頂きます。










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