ピラティスについて
30代から筋肉量は減り続ける?ピラティスが最適な理由とは
何もしていなくても疲れるって?
「立ち上がる時に『よっこいしょ』と言ってしまう」
「夕方の買い物や料理が以前より疲れるようになった」
「なにもしていなくても疲れる」
実は、私たちの筋肉量は25歳〜30歳ごろを境に減少が始まっています。
特に女性は、閉経とともに、そのスピードが加速することも……。
筋肉量の減少はいつから?
女性は閉経後に加速する
筋肉量は20代後半をピークに、何もしなければ加齢とともに下がり続けます。
特に注意が必要なのが更年期・閉経前後の女性です。 女性ホルモン(エストロゲン)の減少により、筋タンパクを合成する力が弱まるため、加齢と共に下がってきたスピードは、これまでの約2倍(年間約1〜2%)に加速するとも言われています。
なぜ「おばあちゃん姿勢」になる?
鍵は『抗重力筋』
年齢を重ねると姿勢が丸くなってしまうのは、単なる気のせいではありません。
筋肉の中でも、特に衰えやすいのが下半身や体幹の「抗重力筋(こうじゅうりょくきん)」です。 文字通り、地球の重力に抗って体を真っ直ぐ保つための筋肉ですが、目に見えないこの重力がキーポイント。
ここが弱ると以下のようなループに。
- 重力に負けて姿勢が丸くなる
- 疲れやすくなり、動くのが億劫になる
- さらに筋肉が落ちる
動くと疲れるから、動きたくないなぁ。のループは、さらに「動くと疲れる」を作ってしまうことも。
リハビリ現場で見た「筋肉減少」のリアル
私は作業療法士として、これまで多くの高齢者の方のリハビリに携わってきました。 立ち上がる、歩く、自分の好きな場所へ行く——。 これら当たり前の動作が困難になってから取り戻すのは、並大抵の努力ではありません。
動くと疲れるとわかっているから、外出も楽しむ気分じゃなくなって、塞ぎがちになることも。
「もっと早くから体作りをしておけばよかった」 そんな声をたくさん聞いてきたからこそ、今のうちに筋肉を育てることを心からおすすめしています。
ピラティスなら「関節に優しく」筋肉を育てられる
「筋肉を鍛えなきゃ」と思っても、急にハードな筋トレを始めるのは関節を痛めるリスクがあります。
そもそも加齢とともに筋肉量は下がっています。そこで活躍するのがピラティスです。
当スタジオは作業療法士と理学療法士がインストラクターのスタジオです。安心してお任せください。
- 関節に優しい:
寝た状態や座った状態の正しいポジションで行うため、膝や腰に不安がある方でも安心。 - 抗重力筋を狙い撃ち:
姿勢を支えるインナーマッスルに直接アプローチ。 - 何歳からでも間に合う:
筋肉は何歳からでも育つことが医学的に証明されています。
10年後の自分へのプレゼントを今から
「もう遅い」なんてことはありません。筋肉は、あなたが手をかけた分だけ必ず応えてくれます。
ピラティスで、重力に負けない、疲れにくい、そしてシャキッとした姿勢を手に入れましょう!
未来のあなたが「あの時始めてよかった」と思えるように、今からコツコツ積み立てていきましょう。
スタッフ一同、心からお待ちしております。
福岡市南区高宮・野間
ピラティススタジオ ジョイ










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