福岡市南区 ピラティススタジオ

Pilates Studio Joy

高宮駅
徒歩6分
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ピラティスについて

30代から筋肉量は減り続ける?ピラティスが最適な理由とは

何もしていなくても疲れるって?

「立ち上がる時に『よっこいしょ』と言ってしまう」
「夕方の買い物や料理が以前より疲れるようになった」
「なにもしていなくても疲れる」

実は、私たちの筋肉量は25歳〜30歳ごろを境に減少が始まっています。
特に女性は、閉経とともに、そのスピードが加速することも……。

今回は、元・作業療法士(OT)として数多くのリハビリ現場に携わってきた私が、筋肉減少のリアルと、なぜ今ピラティスが必要なのかを医学的根拠を交えてお伝えします。
Kumiko
Kumiko

 

 

筋肉量の減少はいつから?
女性は閉経後に加速する

筋肉量は20代後半をピークに、何もしなければ加齢とともに下がり続けます。

特に注意が必要なのが更年期・閉経前後の女性です。 女性ホルモン(エストロゲン)の減少により、筋タンパクを合成する力が弱まるため、加齢と共に下がってきたスピードは、これまでの約2倍(年間約1〜2%)に加速するとも言われています。

 

 

なぜ「おばあちゃん姿勢」になる?
鍵は『抗重力筋』

年齢を重ねると姿勢が丸くなってしまうのは、単なる気のせいではありません。

 

筋肉の中でも、特に衰えやすいのが下半身や体幹の「抗重力筋(こうじゅうりょくきん)」です。 文字通り、地球の重力に抗って体を真っ直ぐ保つための筋肉ですが、目に見えないこの重力がキーポイント。
ここが弱ると以下のようなループに。

  1. 重力に負けて姿勢が丸くなる
  2. 疲れやすくなり、動くのが億劫になる
  3. さらに筋肉が落ちる

動くと疲れるから、動きたくないなぁ。のループは、さらに「動くと疲れる」を作ってしまうことも。

 

 

リハビリ現場で見た「筋肉減少」のリアル

私は作業療法士として、これまで多くの高齢者の方のリハビリに携わってきました。 立ち上がる、歩く、自分の好きな場所へ行く——。 これら当たり前の動作が困難になってから取り戻すのは、並大抵の努力ではありません。
動くと疲れるとわかっているから、外出も楽しむ気分じゃなくなって、塞ぎがちになることも。

「もっと早くから体作りをしておけばよかった」 そんな声をたくさん聞いてきたからこそ、今のうちに筋肉を育てることを心からおすすめしています。

 

ピラティスなら「関節に優しく」筋肉を育てられる

「筋肉を鍛えなきゃ」と思っても、急にハードな筋トレを始めるのは関節を痛めるリスクがあります。
そもそも加齢とともに筋肉量は下がっています。そこで活躍するのがピラティスです。

当スタジオは作業療法士と理学療法士がインストラクターのスタジオです。安心してお任せください。

 

  • 関節に優しい:
    寝た状態や座った状態の正しいポジションで行うため、膝や腰に不安がある方でも安心。
  • 抗重力筋を狙い撃ち:
    姿勢を支えるインナーマッスルに直接アプローチ。
  • 何歳からでも間に合う:
    筋肉は何歳からでも育つことが医学的に証明されています。

 

 

10年後の自分へのプレゼントを今から

「もう遅い」なんてことはありません。筋肉は、あなたが手をかけた分だけ必ず応えてくれます。

ピラティスで、重力に負けない、疲れにくい、そしてシャキッとした姿勢を手に入れましょう!
未来のあなたが「あの時始めてよかった」と思えるように、今からコツコツ積み立てていきましょう。

スタッフ一同、心からお待ちしております。
福岡市南区高宮・野間
ピラティススタジオ ジョイ

 

この記事の執筆・監修者
Kumiko - Pilates Studio Joy オーナー

Kumiko ピラティススタジオJoy オーナー
ピラティスインストラクター

【保有資格・経歴】

  • 作業療法士(整形外科・呼吸器・神経難病・介護分野)
  • STOTT PILATES 認定インストラクター

身体が整うと、気持ちも軽くなります。 すると「ここへ行きたい」「これにチャレンジしたい」と、外へ向かう意欲が湧いてくる。 そんな風に、人生を主体的に楽しむきっかけにJoyがなれたら嬉しいです。

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