更年期・女性のライフステージと身体, リハビリ
骨粗鬆症とピラティス
自分の足で動ける身体でいたい!
何歳になっても、「自分の足で動ける身体」でいたい。
ピラティスに限らず、運動を習慣にされている方の中には、そんな想いを持っている方も多いですね。
今日は、その“動ける身体”を支えている「骨」のお話です。
骨密度は「骨の強さ」のバロメーター
Kumiko
私がよくお客様にお伝えするのは
おにぎりって、そっと形を整えただけだと、食べるときにポロポロ崩れちゃいますよね。キュッと圧を込めて握ると、一粒一粒が密着して、しっかりした形になります。
こんなイメージです。
おにぎりって、そっと形を整えただけだと、食べるときにポロポロ崩れちゃいますよね。キュッと圧を込めて握ると、一粒一粒が密着して、しっかりした形になります。
こんなイメージです。
ピラティスは骨粗鬆症予防に向いている?
ピラティスは、関節に負担をかけすぎず、骨にしっかり圧をかえられる運動です。
骨にやさしく負荷をかける: 立位でバランスを保ちながら体を支える、足で踏み込む、バネの抵抗を使う。
骨粗鬆症予防に最適な運動がたくさんあります!

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トータルケア: 筋力維持だけでなく、姿勢改善やバランス能力も向上するため、「転倒そのものを防ぐ体づくり」ができます。
実際、骨粗鬆症予防では「荷重運動 + 筋力トレーニング + 転倒予防」の組み合わせが推奨されていますが、ピラティスはこのすべてを安全にカバーできる運動なのです。
骨は、今からでも守れる!
年齢を気にせずに、 好きな靴を履いて、自分の足で行きたい場所へ自分の足でひょいっと出かけられる。
そんな毎日はとても理想的ですよね。
難しいことではなく、毎日の食事や、お散歩で浴びるお日様、そしてJoyでのピラティス。 その積み重ねが、未来のあなたを支える強い味方になってくれますよ。










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